2008-06-01 (Sun)
温故知新パート3
温故知新パート3いよいよ大詰めです。足場も取れて中の掃除も完了しました。

軒先には奥さんが苔玉を作ってつけてくれるそうです。
いい味がでそうです


内部の吹抜けです。ここが明るくて気持ち良い場所です。
オープンハウスの日程は14、15日を予定していますのでご参加下さい。
2008-05-02 (Fri)
温故知新パート3

温故知新パート3の進行状況の報告です。

玄関前の庇です。昔の木造住宅のように深い庇で太陽の光をやわらくしてくれます。陰影礼賛ですよね。

外壁には鎧貼りを用いています。

お施主様が以前住まわれていたお宅から再利用した古材です。時間が造った古材の存在感はかなりのものです。
完成した際には見学会を行う予定ですので是非ご参加下さい。
では、また次回に
2008-03-01 (Sat)
温故知新Part2 高砂二世帯住宅 完成
高砂市の二世帯住宅(温故知新Part2)が遂に完成しました。今日は、弊社HPの施工実績にUPさせて頂くため、取材に
行きました。お施主様が引越しされて10日目で、まだまだお疲れ
だと思いますが、素敵な笑顔を頂き、感謝します。後日施工実績に
UP致しますので、ご期待下さい。
この現場では、監督として勉強になる事や今後の課題とする事、
たくさんの経験をさせて頂いた事に心から感謝しています。


そして、家の顔になる正面には、イニシャルロゴが刻まれました。
『 K N I U 』意味は、嬉しすぎて秘密ですが、私は、絆と訳したいです。
2008-02-18 (Mon)
「温故知新Part3」上棟しました
ご好評いただいています温故知新シリーズも、第三章を迎えました!週末の天候とはうって変わってのぽかぽか陽気だった11日、無事上棟が完了しました。
場所は神戸市西区、旧家を解体して二世帯住宅に生まれ変わります。

先日、設計を担当したエヌズカンパニーさんのブログに登場したお風呂
創造屋(つくりや)ブログ「お風呂でぽかぽか」
は、実はこの「温故知新Part3」に入ります♪大家族でも大男(!)でもOKな広々浴槽。
どんな空間になるのか、完成が楽しみですね(^^)
至福の設備はもちろんですが、この家のテーマも忘れてはいけません。

↑新物の長くて丸い大黒柱!
この立派な柱と、旧家でずっと一緒に暮らしてきた古い梁たちが大工の手によって組み合わせられて、新しい家の大事な骨組みとなるのです。
現在はほとんどが機械化されているプレカット加工ですが、中村建設では機械での加工が難しい丸太や古い梁を活用するため、今もひとつひとつ大工の手作業での加工を行なっています。
工具やノミを使っての作業は、熟練した経験豊富な大工さんだからこそ正確にできる職人業です。もちろん機械に比べるとかなりの時間がかかりますが、大工さんが一本一本木材に目を通すことで、品質管理や完成度を高めるための大切な作業となります。
2007-12-30 (Sun)
二世帯住宅
ついに足場がはずれました!!
一見おしゃれな普通の家に見えますが、
実はこの家はただの家ではないんです!
家の後ろの方をよくみてみてください。
黒い建物がうつっているのがみえますよね??
実はうしろの黒い家もこの家とつながっていて、
二世帯住宅になっています☆
この家で語っておきたいことは、それだけではなく
やはり、ぱっと目に入る
この壁です。

こちらは壁の表面の写真です。
この家は新築です!
しかし、この写真の壁は少し古く見えますよね??
これはわざと古く見えるよう、
人の手でペインティングしているんです!
この技法を「エイジング」といいます。
最近街中でもお店などでよく見かけるようになってきました。
エイジングにもいろんな種類があるので、
もし街を歩いていて
古くなってるな〜と思う建物があれば
エイジングの技法を取り入れてるかもしれません・・★
ちょっといろいろ街を見渡してみて、
エイジングの建物をさがしてみてください^^



