2007-04-29 (Sun)
かもん
西区の二世帯住宅のシンボルマークとして‘家紋’が出来上がりました!。
素材は樹脂で出来ています。
そもそも家紋は平安時代初期に発生したといわれ、
苗字を持つ事が許されなかった時代でも家紋の使用は認められていたので
家紋は姓氏・名字・苗字と一心同体とされていたそうです。
表札と同じで、先祖からの家の顔を表し、
今後とも大事にしなければいけない物の一つであると思います。
昔からの大切な文化を現在へ、そしてこれから先にも伝えていきたい。
私たちは建築で表現できたらと思います。
温故知新。
「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る。」
家造りにも、どんどん取り入れていきます!。

2007-04-23 (Mon)
平成19年4月22日
当社の新しい現場となるお客様の地鎮祭がありました。天気予報は朝から傘のマークがついてましたが、
土地の神様も私達の見方をしてくれて、お式も無事に終了しました。
現場は兵庫県加古郡播磨町です。
木造2階建、建坪48坪の大きなお家になります。
で、現場タイトルが決定しました!。
“播磨町の大家族の家”!。
外観イメージ、仕様等はまだ秘密にしておきます!。
随時、工事現場状況アップしていきますのでお楽しみに!。

2007-04-08 (Sun)
神戸の二世帯住宅
現場進行状況です。リビングから見えるロフトに装飾の欄間が入りました!。
この欄間はロフトの柵兼、手摺にもなってるんです。
大きなのぼり梁の間から見える欄間で、リビング空間が
更にカッコ良くなってきました!。

この写真手前に写っている、のぼり梁の丸太はなんと、
家族皆様が生まれ育った旧家(新築時解体)の小屋裏で
70年間も活躍していた松の木なんです!!。
リビングにはこの松の丸太が2本、70年前から変わらず
これから先も、ご家族の生活を温かく、支え、見守っていってくれます。
そしてもう一つ、この大きな家を支える重要な役割の大黒柱!
吉野檜の丸太です。
下の写真は大きさが分かるようにと上棟時のものですが、
何とも大きく、立派です。

工事は着々と進んでいます。
2007-04-02 (Mon)
改修工事
本日神戸市長田区にNPO法人くれよん様によって運営されます兵庫県指定就労支援事業所withくれよん様の開所式にお邪魔してきました。
今回、私共の仕事は倉庫を知的障害者用の作業用スペースにする簡単な工事だったのですが、
くれよん様の理事長をはじめ、ボランティアで障害者と向き合い社会貢献に勤めようと一生懸命頑張っているスタッフと障害者かたがたの姿を見ていると複雑な気持ちにさせられ、
人間の数だけ、人間の存在価値があるのだと確信出来た1日でした。
くれよん様、本日は本当におめでとうございます。
これからも一人でも多くの方々の"ありがとう"の獲得に全力で取り組んで下さい。


2007-04-01 (Sun)
二見の癒やし小屋
現在進行中の現場です。明石市二見町東二見、国道250Rを少し入った場所に建築中の
”二見の癒やし小屋”です。
棟も上がり、屋根の工事も終了し外観現れました!。
建坪は31坪ですが、正面の顔も大きく、
実際より大きく広く感じます。
間取りもお客様と一緒に考え、使いやすさ抜群のお家になります!。
工事は着々と進んでおります。
工事進行状況、随時アップしていきますのでお楽しみに!。




